\ ポイント最大11倍! /詳細を見る

外耳炎におすすめ!ゲオ骨伝導イヤホンの良い点・悪い点

アフィリエイト広告を利用しています
  • URLをコピーしました!

私は外耳炎になりやすく普通のイヤホンを使うと耳が痛くなったりかゆくなったりします。

そこで、耳を塞がないで音楽や通話ができる骨伝導イヤホンを試してみました。

骨伝導イヤホンは、外耳炎のリスクが低く耳の中に入れないので周囲の音も聞こえやすいので安全に使えます。

結論としては、骨伝導イヤホンは外耳炎の問題を抱える人や周囲の音を意識しながら音楽や通話を楽しみたい人にとって素晴らしいイヤホンだと感じました。

今回は、私が使ってみて良かったGEO GRFD-BCH-BH330 骨伝導イヤホンの感想を書いてみます。

外耳炎でイヤホン選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク
気になるところをタップしてください

外耳炎とは

“外耳炎とは、鼓膜の手前にある外耳(外耳道)に炎症が起こる病気のことです。外耳炎の原因は、細菌や真菌の感染です。耳かきや水泳などで外耳に傷ができたり、水や刺激物が入ったりすることで感染しやすくなります。外耳炎の主な症状は、耳の痛み、赤み、耳だれなどです。耳の中が腫れて聞こえにくくなることもあります。

引用元:medicalnote 外耳炎

わたしが外耳炎になった原因は、長年耳かきのやり過ぎで外耳(外耳道)にキズをつけてしまいキズ口から細菌が入り炎症してしまい農が出たりしてしまいました。

ところその農が鼓膜を破ってしまいひどい目にあいました。

現在それが原因で左耳が軽度の難聴になってしまっています。

ゲオ骨伝導イヤホンが外耳炎対策

カナル型・インナーイヤー型・耳掛けイヤホンなど色々なイヤホンを使ってきましたが、特にカナル型イヤホンは、外耳炎に対して非常に相性が悪かったです。

外耳炎になると、耳の中がじくじくして不快ですし、聞こえも悪くなります。

外耳炎になると耳の中を常に清潔に保ち、余計な刺激を避けなければなりません。しかし、音楽や動画を楽しんだり、リモートワークやオンライン会議をしたりするために、どうしてもイヤホンを使う機会が多くなります。

ところが骨伝導イヤホンは、カナル型・インナーイヤー型・耳掛けイヤホンとは、違い耳付近に装置しないので外耳炎の症状は、出にくくなりました。

骨伝導イヤホンとは、耳に触れないで耳の近くの骨にヘッドホンを付けてその振動で脳に音を認識させて音を聞く仕組みです。

従来のイヤホンと違い外耳道に傷や汚れがつきにくく、菌が繁殖しにくいです。

また、閉塞感がなく耳が痛くならないので、長時間使っても快適です。

そこでおすすめなのが、「ゲオ骨伝導イヤホンBH330」税込3,278円です。

骨伝導イヤホンは、安価なものから高額なものまでピンキリです。

初めて買うわたしのような初心者でも安心して買える価格です。

GEO BH330 骨伝導イヤホン

これが今回購入したGEOのGRFD-BCH-BH330 骨伝導イヤホンです。

GRFD-BCH-BH330 のスペック詳細

イヤホンタイプ骨伝導型
サイズ(W×D×H)104×138×43mmm
本体質量約26g
ドライバーサイズΦ15.9×4.3mm
防水機能IPX6
BlueetoothVer.5.3
ヘッドホン本体バッテリー140Ah
本体受電時間約2時間
連続音楽再生時間約7.5時間
連続通話時間約4.5時間
連続待機時間約150時間
充電ケーブルType-Cケーブル

GEO GRFD-BCH-BH330 骨伝導イヤホンの特長

GEOのGRFD-BCH-BH330 骨伝導イヤホンは、耳の中に入れないで映画や音楽を楽しめられて外耳炎対策には、打って付けのスタイルになっています。

このイヤホンの主要な特徴をご紹介します。

耳を塞がない設計

 GRFD-BCH-BH330は、耳を塞がない骨伝導技術を採用しています。

これは、耳の中にイヤーピースを挿入する必要がないため耳の疲れを軽減し通気性を確保します。

長時間の使用でも快適さを保ちます。

周囲の音を聞きながら楽しめる

イヤホンを装着しながらでも、周囲の音を拾いやすいのが骨伝導イヤホンの特徴です。

例えば、ランニング中や自転車での移動中でも交通音や周囲の音を確認できます。

シンプルな操作

GRFD-BCH-BH330は、使いやすい操作ボタンを備えており、音楽の再生、一時停止、通話の受け答えなどが簡単に行えます。

操作と充電はこの2カ所のみです。

使ってみた感想

骨伝導イヤホンを使ってみて驚くほど快適な体験をしました。

私は外耳炎に悩まされており通常のイヤホンを使用すると痛みやかゆみが出ることが多かったのですが骨伝導イヤホンはその問題を解決してくれました。

まず、最も大きな利点は耳を塞がないことです。

これにより外耳炎のリスクが低減し長時間の使用でも耳に負担がかかりません。

また、周囲の音も聞こえるため安全に使用できます。

これは、道路で歩行中や仕事中に周囲の音を聞きたい場合に特に便利です。

音質についても驚くほどクリアでした。

装着してみるとイヤホンが頭部にしっかりフィットし動いてもズレないためスポーツやアクティブな活動にも適しています。

耳を圧迫しないため長時間の使用でも不快感を感じませんでした。

一方で周囲の音が聞こえることは、静かな場所で音楽を楽しみたいときには少し不便かもしれません。

また、風や風切り音が発生する高速移動中には、音楽が聞こえにくくなることがありましたが構造上仕方がないですがね。

GEO BH330のメリット・デメリットデメリット

骨伝導イヤホンは、耳の中に入れるカナル型イヤホンではなく耳の近くの骨に装着しますから耳を塞がないためカナル型イヤホンのように耳が疲れたり圧迫されたりしません。

長時間使用しても快適ですので外耳炎を悪化させる心配がありません。

私の場合、片方の耳が軽度の難聴で聞こえ方が偏っていましたが、骨伝導イヤホンで聴くと音のバランスが良くなって違和感なく音楽を楽しめます。

その他にもあるメリットを紹介します。

骨伝導イヤホンは、耳に優しく快適な音楽体験を提供してくれる素晴らしいイヤホンです。

そんな素晴らしい骨伝導イヤホンですがデメリットも存在しますので私なりに感じたデメリットも紹介します。

GEO GRFD-BCH-BH330 NB骨伝導イヤホンのメリット

耳を塞がない
外の音を拾いやすい
本体が軽い
マルチポイント機能
防水機能IPX6

  耳を塞がない

耳の中に何も入れないから、耳の疲れを軽減し通気性も良いです。

長時間つけていても耳が痛くなりません。

外耳炎の人でも安心して音楽が聴けます。

 外の音を拾いやすい

特にわたしの住んでいる地域では、冬になると除雪作業をしなければならないのですがあれって意外と孤独で辛い作業です。

だから音楽など聴きながら作業をしますがどうしても外の音が聞こえなく車が近づいてきても気がつかないことが結構あります。

この骨伝導イヤホンは、外の音が聞こえづらい事無く安心して作業ができます。

夏場も庭で車を洗車するときなど車が近づいてきても密閉型のイヤホンとは異なり周囲の音に気付きやすく安全です。

ただし、人によってはこの外部の音を拾いやすいことがデメリットに感じられることもありますね。

   本体が軽い

本体がわずか約26gと軽いので長時間装置していても苦にならない軽さです。

取説には、重量約26gと記載されていますが我が家で軽量したら23gでした。

何か部品でも足りないのでしょうかね(笑)

マルチポイント機能

「マルチポイント機能」とは、一つのデバイス(通常はスマートフォンやパソコン)を使用して、複数の異なるデバイスと同時に接続する能力を指します。

これにより、複数のデバイスから音声、音楽、通話などを切り替えながら利用できる便益があります。

例えば、スマートフォンとタブレットを同時に接続することができます。

これにより、音楽をスマートフォンで再生中に、タブレットからの通話を受けたり、別のアプリケーションの音声を聞くことが可能です。

防水機能IPX6

今回、骨伝導イヤホンを購入するにあたりこの機能は外せません。

私は除雪作業中いつもイヤホンを装着して作業をしているため防水機能が装備されていないと1シーズンでイヤホンが故障してしまいます。

このBH330は、IPX6の防水規格を満たしておりあらゆる方向から強力な水流が噴きつけられても故障しないレベルの防水性を持っています。

したがって雨の中や洗車の際にも安心して使用できます。

ただし、水中に沈めるのは避けるべきです。

GEO骨伝導イヤホンのイマイチな所

音質は装置位置に影響される
音漏れがする
低音の弱さ
機能性に欠ける

音質は装着位置に影響される

耳に取り付ける位置によっては、音が変わってしまうのがデメリットですね。

骨伝導イヤホンは、頭の骨を振動させて音を伝えるんですがその振動子がどこに当たるかで音の大きさや質が違ってきますから毎回その位置を探すのがイラッとなります。

ほんのチョットズレるだけで音の違いが出てしまいます。

音漏れがする

骨伝導イヤホンは、耳の中に入れるタイプのイヤホンではなく耳の近くの骨に装着して音を聞くタイプのイヤホンです。

そのため、どうしても音漏れが発生しやすい性質があります。

たとえば、残業中に本来は控えるべきですがこの骨伝導イヤホンを付けてパソコン作業をしていると近くの同僚から「何か音が聞こえるのですが」と指摘されることがあります。

骨伝導イヤホンは耳を塞がないで音を聞ける利点がある一方で、これが音漏れの原因になっていることがあります。

そのため、図書館や公共交通機関などの場所で使用する際には、細心の注意が必要です。

 低音の弱さについて

骨伝導イヤホンの弱点としては、低音が弱い傾向ですね。

骨伝導の特性上仕方がないことですが、より良い音を求めるなら上級機がおすすめです

ちなみにわたしは、音楽をあまり聴かなく執筆作業中は、YouTuberで怪談話を聴いています。

音楽をあまり聞かない方には、このリーズナブルなゲオの骨伝導イヤホンが1番オススメします。

機能性に欠ける点

GRFD-BCH-BH330は、シンプルな操作で基本的な機能を備えていますが、高機能なイヤホンに比べると機能性に欠ける点もあります。

例えば、以下のような機能はありません。

ノイズキャンセリング機能:周囲の雑音を遮断して集中できる機能です。
イコライザー機能:音質や音量を自分好みに調整できる機能です。
ボリュームの上げ下げ

これらの機能は、高価なイヤホンによく見られるものですが、GRFD-BCH-BH330は安価なイヤホンですから仕方ありません。

しかし、これらの機能が必要な人にとっては、BH330は物足りないかもしれません。

今回のまとめ

いかがでしたか?

外耳炎でイヤホンが苦手でした。

そんな時、友人から骨伝導イヤホンを勧められて試してみたらビックリするくらい快適になりましたね。

耳の中が空いているので蒸れず痒くならず耳垂れもなくなって快適です。

このGEOのGRFD-BCH-BH330 は、音もそこそこ良いからお試し感覚で買ってみたらどうでしょうか?

価格も税込3,278円ですのでお求めやすいです。

月並みの言い方ですが、もっと早くこの骨伝導イヤホンを知っていたら良かったのにと思いました。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。ヒロ爺でした!したっけ!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


気になるところをタップしてください