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トラックドライバー過酷な仕事耐えられますか

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こんにちは!シニアブロガーのヒロ爺(@hirojiji60)です。

自動車免許があれば誰でも乗れるトラックですが確かに誰でも乗れる事は、できますがトラックドライバーになるにも向き不向きがありますし、もし向いていて乗れたとしてもその先には、過酷な労働が待ち受けています!

毎日朝早くから夜遅くまでまたは、夜通し目的地まで走って荷物を降ろして即長時間かけて次の目的地まで走行!

トラックドライバーが好きじゃないと本当に務まりません。

そこで今回は、トラック業界の一部の過酷な労働条件を説明していきますね。

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ドライバーに向いている人・向いていない人

トラックドライバーって誰でも簡単になれる職業と思っていませんか?

確かに免許さえ取得したら誰にでもトラックには、乗れます。

しかし人には、向き不向きがあるように誰れもがトラックドライバーになれる訳ではありません。

とんでもない輩が入社してきたり、また優秀な人材が入社してきたりします。

向いている人

トラックドライバーは、長時間何日もトラックに乗っているのでそれが苦にならない人がドライバーに向いています。

長時間運転していても全然苦にならない。

そのほかに責任感が強い人。

常に荷主。荷受人の時間に合わせなければならないので延着などもってのほか会社全体の信用にかかわる大事な所でしょう。

将来運送業を立ち上げたい。

将来の目標として自分もトラックで独立したいと考えている人は長続きします。

向いていない人

時間にルーズな人

もう論外です。トラックドライバーは、諦めて下さい。

責任感の欠如

大事な荷物を安全に荷受人まで送り届けなければいけない仕事ですから責任感のない人は、無理です。

喧嘩っ早い人

ハイ!違う職業に行ってください。

過酷な労働条件

とにかく仕事内容は、過酷です。

朝早くから夜遅くまでの1日15時間以上なんかザラですから体などもつはずもありませんと言うかもはや違法です。

厚生労働省 労働基準法関係

荷下ろしなどリフトで降ろせるのは、いい方ですが1番重労働なのは、バラ積みバラ降ろしです。

荷姿も軽い荷物から重い荷物とさまざまな荷物をトラックに積み込みますから体力がないと務まらないでしょう。

軽い荷物だから余裕だろうと思いませんか?

ところが1個2個なら楽ですよ。

それが数百個になると最後には、腕が上がらなくなります。

やっと積み込みが終ったら、またすぐ長時間かけての運転、体の休まる暇がないです。

それだけ運送と言う職業は、激務なのです。

大手の運送会社なら動労組合があり従業員を守ってもらえますが小さな運送会社などは、夢物語ですかね!

特に私が見た小さな運送会社は、常に人手不足で従業員よりトラックの台数が多くて1人で何台分もの鍵を常に持ってトラックの掛け持ちなんてざらでしたね‼️

残業は当たり前

朝は、夜も開けきらないうちに出発して夕方帰ってきたらそのまま翌日の荷物の積み込みに倉庫まで走って遅くまで積み込みしてやっと帰宅できて2〜3時間寝たらまた出発の繰り返しそれでも残業代は、ビタ一文も出ません!

事故との隣り合わせ

ハンドルを握っている以上事故を避けて通る訳にはいきません。

会社は、「絶対事故なんか起こすな!!」って言われても毎日の過酷な動労条件で疲れも取れず連日連夜の激務で寝不足MAXの状態で「安全運転に気をつけて走れ」って言われても無理な話です。

ほんの一瞬の気の緩みが事故に繋がると言われているのに疲労困憊で数時間数十時間モチベーションを保つなど無理な話です。
「2時間おきに休憩すればいいだろう」って言いますがドライバーは、荷物を荷受人・荷主に無事時間通りに届けて料金が発生する仕事です。

大型トラックには、速度制御装置(スピードリミッター)が装備されている(義務付けされているので外す事は出来ない)ので高速道路で90km以上出せないから時間通り荷受人・荷主に届けるには、休憩時間を削って走るしかないのです。

事故を起こせば即解雇オマケに重大事故を起こせば自分の人生も終わります。

これがトラックドライバーの実態です。

体調が悪くても休めない

これは、数年前知り合いのトラックドライバーから聞いたはなしです。

ある日配達に出て行ったきり終業時間になっても帰ってこないドライバーがいたので従業員仲間が探しに行って数時間後路上に停車していたトラックを発見して運転席をのぞき込むとドライバーは、すでに亡くなっていました。

死因は、過労死だったそうですが会社側は、頑なにその事実を認めなかったとか。

どうですか?普通の会社員なら体調不良でも休められることがトラックドライバーという職業は、休む事が難しいです。

常に人手不足が常習化している業界ですのでドライバー1人が休むとなるとその分他のドライバーに負担が掛かるので余程の体調不良では、ないかぎり休み辛いです。

私も現役ドライバー時代何回かインフルエンザウイルスにかかり40°近い熱がでても休めなく深夜ひたすら走っていました。
今考えるとよく事故が起きなかったなと背筋がゾッとします。

低賃金

これだけ早出・残業をしていても貰える給料は、さほど高いとは言いがたいです。

職種別での賃金ランキングでは、運送業は拘束時間が長い割に給料は、低いですね。

年収ランキング

まとめ

最近わたしの勤めている会社に配達に来た見るからにチンピラ風運転手とチョットトラブルがありまして、そのうちチンピラ風運転手は、わたしに向かって「やるのか!このやろ」ってびくりしましたね荷受人の会社の社員に向かって言う言葉でしょうか?

いくら人手不足で若いドライバーが来ないって言っても会社の信用問題に関わることですからもう少し考えて採用した方がよろしいかとそれなりに大きな運送会社なのに残念でしたね。

まぁ~それでも問題がある人でも雇わないといけない事は分からないわけでもありません。

もはや運送業界では、人手不足・激務・低収入で中々若いドライバーが育たないとか嘆いていると聞いていますが、その他でも今の免許制度にも大きな原因があるのでしょうかと私は、思っています。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます!

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