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トルクレンチ設定と取り扱い注意点

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雪の多い地方や北海道に住んでいて車を持っているドライバーなら必ずタイヤ交換は、切っても切れないですよね!

大変ですよねタイヤ交換は、自分で交換できる人なら良いけどできないドライバーは、お金をだして業者に頼みますね?

工賃も意外と高いし待ち時間も結構待ちますよね?

仕方が無いから自分で交換したら「これ以上締め付けて良いのかな?」「足で締め付け大丈夫?」なんて思いながら締め付けていたのですが、万が一締め付け過ぎてボルトが走行中折れたらどうしょう?

そこで思い切ってアマゾンで前から気になっていたトルクレンチを購入しました。

トルクレンチがあれば安心して下さい締め付けれますから安心ですよね。そこでエーマン製のトルクレンチで使い方をご説明します。

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トルクレンチとは

ネジやボルト・ナットを締め付ける時設定した数値以上の力が掛かったら、音と振動で知らせてくれる、優れ物です。数字で適正締め付けができる工具なので、広くタイヤ交換の時に用いることが多い。

使い方

車のタイヤ交換には、プリセット型が良いと思います。私もプリセット型をアマゾンで購入しました。トルクをセットしてから締め付けていくと、「カッチャ」という音が鳴り振動が伝わって分かりやすいです。ただ難点は、トルクレンチの設定の仕方が慣れないとチョットと難しいですよ。

トルク設定

ロックツマミを左に回してロックを解除します。

目盛り合わせ 例 タント 103N・m

目盛りを98N・mまで回す。必ず0数字を98N・mに合わすタントの適正トルクは、103N・mなので103-98=5 98N・mから+5回したら103N・mになります。

これで目盛り設定は、完了です。

トルク設定が終わったらロックツマミを左に回してロックして下さい。

 

タイヤボルト締め付け

写真のようにトルクレンチを持ちゆっくり回し音と振動が伝わっれば完了です。

[aside type=”warning”]締め付け過ぎると「オーバートルク」になりボルトが破損して重大事故に繋がりますので、くれぐれも注意して下さい[/aside]

 

取り扱いの注意点

トルクレンチは、形がソケットレンチに似ているため反対に回して緩めようとする人もいますが絶対にナットを緩めるために使わないでください。破損の原因になります。

回転軸から力点までの距離が変わると正確なトルク測定はできないので、必ずグリップの中央を握って締め付けて下さい。

あると便利なトルクレンチですが精密工具なので強い衝撃など加えないで下さい。

保管

タイヤ交換が終わったらトルクレンチの設定レバーを一番トルクの低い数値まで戻して保管してください。トルクが掛かったまま長期保管しか場合トルクレンチの数値が狂う事があるのでかならずフリーにしてケースなでに入れて保管するように。

まとめ

精密工具ですので保管・取り扱いなど注意をする点は有るのですがタイヤ交換など本当に安心して交換出来る優れものですよ。

[aside type=”normal”]使用方法を必ず守って使用することが大切です[/aside]

 

 

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