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スタットレスと冬道走行

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北海道もいよいよ冬本番です。雪道を車で走るのは、本当に怖い。

運転歴42年の私も雪道は、怖い特に降り始めが1番こわい。

免許取り立てドライバーやレンタカーで初めての雪道を走る観光客の皆さんが、少しで気をつけて安全運転してください。

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スッタトレスタイヤとは

積雪路面・凍結路面を安全に走行するために開発されたタイヤで

1970年代以前北海道では、スパイクタイヤが主流でした。

積雪路面・凍結路面など走行するには、抜群の安定性がありました。

hiro爺も免許取った頃は、まだスパイクタイヤでしたね。

イヤ~あのタイヤは、曲がる・止まるは、夏タイヤのようでした。

ただスパイクは、鉄のピンが打ち込んであるのでタイヤが重いですね。

燃費もかなり悪ったと記憶しています。

4月ごろ雪が溶けてアスファルトが出ているのに関わらずスパイクタイヤで走行して

アスファルトを削り粉塵公害・人体に悪影響を及ぼすとして

1989(平成元年)北海道脱スパイクタイヤ推進条例交付・施行。

これにより北海道でもスパイクタイヤ使用禁止となりました。

 

タイヤを替えたらすること

 

北海道では、早い地域で10月下旬からスタットレスタイヤに履き替える

ヒロ爺が住んでる札幌近郊では、11月下旬あたりに履き替え前すね。

新品のスタットレスタイヤを履き替えるならその時期より半月位早くに履き替えるのがベストですね。

新品のタイヤとホイールのリムを馴染ませるためとタイヤ表面を一皮はがす事で本来のタイヤの性能を引き出すために走行距離で約80~100kmくらい安全走行で慣らす必要がある。

走行距離はメーカーで違うので要確認。

hiro爺もギリギリに履いて焦った事がありましたね(笑)

 

冬道走行時の注意

免許取り立て・レンタカーを借りて道内旅行の旅行者が事故を起こすケースが増加している

冬道に馴れていないドライバーは、アクセルを夏と同じ感覚で踏み込みタイヤ

を滑らす傾向があり、スピンさせると焦ってブレーキを強く踏み路外転落・前車に追突・歩行者をはねる…最悪の結果になります。

まず冬道は、間違っても急の付く行動をしては、いけない。

急ハンドル・急ブレーキ・急アクセル

急の付く行動では、ないけど前の車に接近して走行する…これも危険な行動

でやめたほうがいい。

今流行の煽り運転と勘違いされる事があるかも

それよりも前の車が急ブレーキを掛けたら間違いなく追突しますね。

車間距離を十分とり安全運転に注意する事ですね。

ホワイトアウト

ヒロ爺が1番怖いのは、ホワイトアウトもうこれがビビりますできる事なら遭

遇したくないです

地吹雪や吹雪によって引き起こされる現象

一面真っ白になり今自分が何処を走行しているか全く解らなくなる、この現象に

対する対処方法は、天気予報を常に確認して吹雪く時は、観光・初心者ドライバーの方々は、

運転を控えてください

ヒロ爺は、これを守り無事故で今まで生きてきました。

冬道に不慣れなあなたこれを守り安全に走行してくださ。

 

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